授業科目
(英名)
フランス語
(French)
授業科目コード NN104227J
科目責任者 木村 映美
担当教員 木村 映美 保・助・養の受験資格

保健師 : 選択

助産師 : 選択

養教一種: 選択

担当形態 単独  施行規則に定める科目

科目区分又は事項


1単位
選択
講義・演習
30時間
2学年 3セメスター 基盤科目
[授業の概要]
フランス語の言語の4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)の基礎的能力の修得を目標に学修する。フランス語の学修を通して、人々の生活、ものの見方、考え方の違いを知り、人間の多様性について考える手法を身につける。
[授業の目的]
「DP5.グローカルな視野で、多様性を尊重することができる」力を養うために、フランス語の学修を通して、人々の生活、ものの見方、考え方の違いを知り、人間の多様性について考える手法を身につける。
[到達目標]
1. フランス語の単語や文、および発音を的確に運用できる。(DP-1○)
2. フランス語の最初級文法を身につけ、物怖じすることなくコミュニケーションを図ることができる。(DP-1○)

3. フランス語の学習を通じてフランスについて知り、正しく説明できる。(DP-5◎)
回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
1 5 20 4 【講義】 ガイダンス・フランス語のアルファべ
事後学習:次回までにフランス語のアルファベを発音できるようにしておくこと 各回20 分 木村 映美
2 5 20 5 【講義・演習】 フランス語の綴りと発音(母音)
事後学習:次回までに綴りに対応した母音の発音ができるようにしておくこと
3 5 27 4 【講義・演習】 フランス語の綴りと発音(子音)
事後学習:次回までに綴りに対応した子音の発音ができるようにしておくこと
4 5 27 5 【講義・演習】 第1課 「はじめまして!」Dialogue1

フランス語の簡単な挨拶を学ぶ
(主な文法事項:主語人称代名詞,国籍を表す形容詞,動詞êtreの直説法現在の活用)
事前学習:教科書のp.12-13 の人称代名詞とêtreの直説法現在を頭に入れておくこと
5 6 3 4 【講義・演習】 第1課 「はじめまして!」Dialogue2

前回に引き続いてフランス語の簡単な挨拶を学ぶ
(主な文法事項:主語人称代名詞,国籍を表す形容詞,動詞êtreの直説法現在の活用)
第1回小テスト
事前学習:教科書のp.14 dialogue2を読み,意味を考えておくこと
6 6 3 5 【講義・演習】 第2課 「それは何ですか?」Dialogue1

ものを指示する表現を学ぶ
(主な文法事項:名詞と不定冠詞,指示代名詞ce,形容詞の性・数の一致)
事前学習:教科書のp.16-17の不定冠詞と形容詞の変化を頭に入れておくこと
7 6 10 4 【講義・演習】 第2課 「それは何ですか?」Dialogue2

前回に引き続いて、ものを指示する表現を学ぶ
(主な文法事項:名詞と不定冠詞,指示代名詞ce,形容詞の性・数の一致)
事前学習:教科書のp.18 dialogue2を読み,意味を考えておくこと
8 6 10 5 【講義・演習】 第3課 「エスカルゴは好きですか?」Dialogue1

「~が好きです」という表現と疑問文の作り方を学ぶ
(主な文法事項:第一群規則動詞の活用,定冠詞,疑問文) 事前学習:教科書のp.20-21er動詞の直説法現在,定冠詞を頭に入れておくこと
9 6 17 5 【講義・演習】 第3課 「エスカルゴは好きですか?」Dialogue2

前回に引き続いて「~が好きです」という表現と疑問文の作り方を学ぶ
(主な文法事項:第一群規則動詞の活用,定冠詞,疑問文)
第2回小テスト
事前学習:教科書のp.22 dialogue2を読み,意味を考えておくこと
10 6 24 4 【講義・演習】 第4課 「お腹がすいた!」Dialogue1

動詞avoirと否定文の作り方を学ぶ
(主な文法事項:動詞avoirの直説法現在の活用,否定文,人称代名詞の強勢形) 事前学習:教科書のp.26-27,動詞avoirの活用を頭に入れておくこと
11 6 24 5 【講義・演習】 第4課 「お腹がすいた!」Dialogue2

前回に引き続き動詞avoirと否定文の作り方を学ぶ
(主な文法事項:動詞avoirの直説法現在の活用,否定文,人称代名詞の強勢形) 事前学習:教科書のp.28 dialogue2を読み,意味を考えておくこと
12 7 1 4 【講義・演習】 第5課 「平鯛のプロヴァンス風を作ります」Dialogue1

動詞allerを用いた近接未来の表現を学ぶ
(主な文法事項:動詞allerと近接未来,指示形容詞) 事前学習:教科書のp.30-31,動詞allerの活用を頭に入れておくこと
13 7 1 5 【講義・演習】 第5課 「平鯛のプロヴァンス風を作ります」Dialogue2

前回に引き続き動詞allerを用いた近接未来の表現を学ぶ
(主な文法事項:動詞allerと近接未来,指示形容詞,動詞faireの直説法現在の活用)
第3回小テスト
事前学習:教科書のp.32 dialogue2を読み,意味を考えておくこと
14 7 8 5 【講義・演習】 第5課 「平鯛のプロヴァンス風を作ります」Dialogue2

前回に引き続き動詞allerを用いた近接未来の表現を学ぶ
(主な文法事項:動詞allerと近接未来、指示形容詞、動詞faireの直説法現在の活用)
事前学習:教科書のp.32 avoirを使った慣用表現を頭に入れておくこと
15 7 15 5 【講義・演習】 これまで学んだ文法のまとめと発展学習の手引き
事前学習:授業前にこれまで習った重要事項をひととおり復習しておくこと 50分

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
定期試験60%

小テスト20% 5回目、9回目、13回目に実施予定です。
授業への取り組み20% ペアワークや、講師との質疑応答などを行います。評価基準は、「自ら正しく発声する意識を持てているか(発音の正確さだけでなく、発音・発言しようとする姿勢で評価します)」「質疑に対して適切な応答ができているか」「授業内容を正しく理解できているか」とし、これらを総合的に判断します.
[履修上の注意]
初めてフランス語に触れる方は、フランス語に慣れるためにも「声に出す」ことを強く意識して学習に望んでください。授業中も、実際に発音することを重視しています。
また、覚えることも多いので、可能な限り講義の直後に復習するように努めてください。わからないところや疑問点などは、早めに講師に尋ねてください。
[教材(教科書)]
『タルト・タタン』 藤田裕二・東海麻衣子 駿河台出版 ISBN978-4-411-01120-6
[教材(参考書・参考資料)]
授業中に随時紹介します。
また、講義において必要な場合はスライド資料やプリントなどの補足教材を使用します。
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
初回授業時に説明します。
[備考]
・語学だけでなく、文化や社会などと合わせて、フランスという国そのものに興味をもって取り組んでください。
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックします。