| 授業科目 (英名) |
精神看護学 (Psychiatric and Mental Health Nursing) |
授業科目コード | NN206246J |
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| 科目責任者 | 関根 正 | ||
| 担当教員 | 関根 正、石川純子 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 必修 助産師 : 必修 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | オムニバス | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
養護に関する科目 精神保健 |
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1単位 |
必修 |
講義 |
15時間 |
2学年 4セメスター 専門基盤科目 |
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[授業の概要] こころの健康と機能およびライフサイクルに特徴的な課題や、個人および社会におけるメンタルヘルスを維持・向上するための考え方および制度について学修する。また、こころの課題を抱えながら生活している人の人権や権利養護について学修する。 |
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[授業の目的] 「DP2.科学的思考を備え、根拠に基づいた看護を実践できる」力を養うために、個人・社会におけるメンタルヘルスを維持・向上するための考え方および制度について学修する。 |
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[到達目標] 1.現代社会におけるメンタルヘルスとメンタルヘルスの問題について説明できる。(DP-2◎、DP-4○) 2.ライフサイクルにおけるメンタルヘルスとメンタルヘルスの問題について説明できる。(DP-2◎、DP-4○) 3.ストレス理論および危機理論とその活用について説明できる。(DP-2◎) 4.ストレングスモデルおよびストレングスとその活用について説明できる。(DP-2◎、DP-4○) 5.代表的なメンタルヘルスの問題である摂食障害持つ人への看護・支援について説明できる。(DP-2◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
| 1 | 11 | 24 | 火 | 2 |
【講義】 現代社会とメンタルヘルス 現代社会とメンタルヘルスとの関連 メンタルヘルスの維持向上に向けた動向と看護・支援に関する最新の知見 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 現代社会とメンタルヘルスに関する関心事についてまとめる。 |
60分 | 関根 正 | |
| 2 | 12 | 8 | 火 | 4 |
【講義】 心とは 自我機能と防御機制 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 自分が日常的に活用している防御機制について振り返り、評価する。 |
60分 | 関根 正 | |
| 3 | 12 | 15 | 火 | 4 |
【講義】 ライフサイクルとメンタルヘルス① 乳児期から思春期における心の健康と健康問題 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 自分の乳児期から思春期までの発達段階について振り返り、評価する。 |
60分 | 石川純子 | |
| 4 | 12 | 22 | 火 | 4 |
【講義】 ライフサイクルとメンタルヘルス② 青年期から老年期における心の健康と健康問題 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 青年期にある自分について振り返り、評価する。 |
60分 | 石川純子 | |
| 5 | 1 | 5 | 火 | 4 |
【講義】 精神科看護に活用できる理論とその活用① ・ストレングスモデル ・リカバリー |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 メンタルヘルス支援におけるストレングスモデルの有効性についての自分の考えをまとめる。 |
60分 | 石川純子 | |
| 6 | 1 | 12 | 火 | 4 |
【講義】 精神科看護に活用できる理論その活用② ・ストレス理論 ・危機理論 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 自分のストレスとそのコーピング方法について振り返り、評価する。 |
60分 | 関根 正 | |
| 7 | 1 | 19 | 火 | 4 | 【講義】 精神科医療・看護の歴史的変遷と基盤となる法律 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 精神科医療の歴史と法律についてまとめる。 |
60分 | 石川純子 | |
| 8 | 1 | 19 | 火 | 5 | 【講義】 発達障害をもつ方の理解と看護支援 |
事前学習 授業内容や関連する情報について学習する。 事後学習 発達障害をもつ方への看護支援と自分なりの看護支援の方法についてまとめる。 |
60分 | 関根 正 | |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 定期試験:60% 授業参加度(リフレクションの内容):40% *ルーブリック表による評価 |
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[履修上の注意] ・「主体的に学習する」こと。 ・自分自身のストレスやメンタルヘルス対策について振り返り、明確化することを心がけること。 ・最新の動向や知識について学修するため、精神看護学に関する情報を広い視野から入手するよう努めること。 |
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[教材(教科書)] 精神看護学[1] 精神看護の基礎 第6版 (系統看護学講座(専門分野),医学書院.(電子教科書) |
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[教材(参考書・参考資料)] 精神看護学I こころの健康と地域包括ケア 改訂第3版,南江堂. |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] 授業に関する質問は、関根が窓口になる。 オフィスアワー 火曜日12時~13時 E-mail:t-sekine@dokkyomed.ac.jp 研究室:研究室32 |
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[備考] ・講義資料は事前にLMSに掲載し、学生の学修状況を確認する。 ・講義内でLMS等を用いて学生の理解度を確認し、補足説明をする。 ・質問に対する回答は、次回の授業で行う。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 |