授業科目
(英名)
宗教学
(Religious Studies)
授業科目コード NN101306J
科目責任者 下田 淳
担当教員 下田 淳 保・助・養の受験資格

保健師 : 選択

助産師 : 選択

養教一種: 選択

担当形態 単独  施行規則に定める科目

科目区分又は事項


1単位
選択
講義
15時間
3学年 5セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 基盤科目
[授業の概要]
神道、仏教、キリスト教、イスラム教など代表的な宗教の歴史や思想、哲学を学修する。宗教の意義や宗教的行為の意味、人と宗教との関わりについて理解を深める。
[授業の目的]
「DP5.グローカルな視野で、多様性を尊重することができる」力を養うために、代表的な宗教の歴史や思想、哲学について学修し、宗教の意義や宗教的行為の意味、人と宗教との関わりについて理解を深める。
[到達目標]
1.宗教学の視点から、さまざまな地域・文化の死生観を学び、それらを自分の言葉で適切に説明できる。(DP-5◎)
2.人間の生死の問題を通して「いのち」の意味について考えを深めることができる。(DP-5◎)
3.自分自身の生き方について内省し、同時に他者の心情を思いやる態度を滋養できる。(DP-1○)
クラス 回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
金曜日 1 5 8 2 【講義】 世界宗教といわれるキリスト教・イスラム・ヒンドゥー教・仏教等を概観する。教科書を使用する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。 各回
20分
下田 淳
金曜日 2 5 15 2 【講義】 各文化の神話のなかの宗教・死生観を学ぶ。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
金曜日 3 5 22 2 【講義】 ヒンドゥー教について説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
月曜日 4 5 25 3 【講義】 仏教について説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
金曜日 5 5 29 2 【講義】 ギリシア哲学における輪廻転生論について説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
月曜日 6 6 1 3 【講義】 ユダヤ・キリスト教外典のなかの輪廻転生論について説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
月曜日 7 6 8 3 【講義】 中世ユダヤ教神秘主義(カバラ)のなかの輪廻転生論について説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。
月曜日 8 6 15 3 【講義】 近現代欧米のスピリチュアリズムについて説明する。 教科書の該当部分を予習復習しておくこと。

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
レポート(80%)と授業内課題学習(20%)の提出状況等で評価する。
レポート・授業内課題の提出方法および提出期限については、授業内で指示する。
[履修上の注意]
金曜日2時限と月曜日3時限にわかれているので注意すること。9週のみ月金2コマ。私語厳禁。
[教材(教科書)]
教科書『異界と転生論の宗教史』昭和堂を購入し、授業にもってくること。
[教材(参考書・参考資料)]
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
質問は以下のアドレス:sj9021122@gmail.com(下田 淳)
[備考]
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。