授業科目
(英名)
※急性期看護学実習
(Acute Care Nursing Practicum)
授業科目コード NN307306J
科目責任者 野口 貴史
担当教員 野口 貴史、迫田 典子、菱沼 秀一、村岡 智美 保・助・養の受験資格

保健師 : 必修

助産師 : 必修

養教一種: 必修

担当形態 複数(全コマ)  施行規則に定める科目

科目区分又は事項


2単位
必修
実習
90時間
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目
[授業の概要]
急性期にある成人期以降の患者とその家族に対して、身体的・心理的・社会的状況をアセスメントし、生命の危機を乗り越えて心身の安寧な回復や社会生活への適応を支援するための看護を実践する能力を養う。
[授業の目的]
DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、急性期にある成人期以降の患者とその家族に対して、生命の危機を乗り越えて心身の安寧な回復や社会生活への適応を支援するための看護を実践する能力を修得する。
[到達目標]
1.周手術期および危機的状態にある患者とその家族を総合的に理解し、看護を展開できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎)
2.麻酔や手術侵襲が生体に与える影響と手術室看護師の役割を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎)
3.救命救急センターにおいて、危機的状態にある患者とその家族に必要な看護援助を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎)
4.看護専門職者としてふさわしい態度、倫理観に基づいて行動できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎)
回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間
実習内容:実習要項を参照
【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間
実習内容:実習要項を参照
野口 貴史
迫田 典子
菱沼 秀一
村岡 智美

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
 実習評価表に基づいて総合的に評価する。
[履修上の注意]
 詳細は実習要項を参照。
 急性期看護学、急性期看護方法論の復習を十分に行っておくこと。
 本科目は、急性期看護方法論を先修科目とする。
 本科目は、課題探究実習の先修科目である。
[教材(教科書)]
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論 医学書院 (電子教科書)
鎌倉やよい 深田順子 周術期の臨床判断を磨く 医学書院 2008(電子教科書)
深田順子 鎌倉やよい 周術期の臨床判断を磨くⅡ 医学書院 2021(電子教科書)
[教材(参考書・参考資料)]
適宜紹介する。
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
科目責任者(野口貴史)
 質問等がある場合は、事前に連絡の上、随時受け付ける。(研究室10)  
 E-mail:noguchi1@dokkyomed.ac.jp
[備考]
・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。
・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。
・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。
・看護学実習記録は、コメントを記載した上で返却する。
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。
・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。