| 授業科目 (英名) |
※慢性期看護学実習 (Chronic Care Nursing Practicum) |
授業科目コード | NN307307J |
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| 科目責任者 | 佐藤 佳子 | ||
| 担当教員 | 佐藤 佳子、樅山 定美、戸沢 智也 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 必修 助産師 : 必修 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | 複数(全コマ) | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
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2単位 |
必修 |
実習 |
90時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目 |
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[授業の概要] 慢性的な経過をたどり、生涯にわたり生活のコントロールを必要とする成人期以降の対象者とその家族に対して、セルフケア能力の維持・向上を目指した最適な看護を実践する能力および態度を養う。 |
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[授業の目的] DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、慢性的な経過をたどり、生涯にわたり生活のコントロールを必要とする成人期以降の対象者とその家族に対して、セルフケア能力の維持・向上を目指した最適な看護を実践する能力および態度を身につける。 |
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[到達目標] 1. 慢性期にある対象者とその家族を多面的に捉え、総合的に看護を展開できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP₋3◎、DP-4◎、DP-5◎) 2. 慢性期にある対象者とその家族のセルフケアの維持・促進をはかる看護技術を実践できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP₋3◎、DP-4◎、DP-5◎) 3. 長期にわたり治療を継続する慢性期にある対象者とその家族のニーズと社会資源を理解し、必要とされるセルフケアを提案できる。(DP₋1◎、DP₋2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP₋5◎) 4. 看護専門職としてふさわしい態度、倫理観に基づいて行動できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) 5. 医療チームの一員として、メンバーと協働する意味を考察できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP₋5◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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【実習】 実習期間: 実習内容:実習要項参照 |
【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間 実習内容:実習要項参照 |
佐藤 佳子 樅山 定美 戸沢 智也 |
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| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 実習評価表に基づいて総合的に評価する。詳細は実習要項を参照。 |
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[履修上の注意] ・事前課題を課す。 ・詳細については実習要項を参照。 ・成人看護学、慢性期看護学、慢性期看護方法論は必ず復習して臨む。 なお、急性期看護学、急性期看護方法論も復習して臨むとより良い。 ・本科目は、慢性期看護方法論を先修科目とする。 ・本科目は、課題探究実習の先修科目である。 |
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[教材(教科書)] 系統別看護学講座シリーズ 医学書院(電子教科書) 看護診断ハンドブック 第12版 黒江 ゆり子 医学書院(電子教科書) ナーシング・グラフィカシリーズ 成人看護学③セルフマネジメント, メディカ出版(電子教科書) そのほか、適宜提示する。 |
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[教材(参考書・参考資料)] NANDA-I 看護診断(第13版)定義と分類 2024-2026,医学書院 ナーシング・グラフィカシリーズ 成人看護学②健康危機状況/セルフケアの再獲得, メディカ出版 そのほか、適宜提示する。 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] オフィスアワーは、実習中適宜設ける。不在の場合はメールにて対応する。 佐藤 佳子(研究室6):y-satoh@dokkyomed.ac.jp 樅山 定美(研究室16):s-momiyama@dokkyomed.ac.jp 戸沢 智也(研究室36):t-tozawa@dokkyomed.ac.jp 実習オリエンテーション後からは、担当グループの教員を中心に質問する。 |
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[備考] ・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。 ・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。 ・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・看護学実習記録は、コメント(実習中を含む)を記載した上で返却する。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 ・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。 |