| 授業科目 (英名) |
※母性看護学実習 (Maternal Nursing Practicum) |
授業科目コード | NN307308J |
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| 科目責任者 | 西岡 啓子 | ||
| 担当教員 | 西岡 啓子、坂入 珠帆、中島 友里恵、礒山 あけみ | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 必修 助産師 : 必修 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | 複数(全コマ) | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
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2単位 |
必修 |
実習 |
90時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目 |
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[授業の概要] 女性のライフサイクルにおける健康を促すための基礎的な看護実践能力を修得する。特に、新しい家族の誕生期にある女性とその家族を理解し、必要なセルフケアを維持・促進するための看護を実践する能力を養う。また、女性特有の健康問題を有する人の身体的、心理的、社会的変化を捉え、最適な看護を実践する能力を養う。 |
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[授業の目的] DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、女性のライフサイクルにおける健康を促すための基礎的な看護実践能力を修得する。 |
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[到達目標] 1. マタニティサイクルにある母子及び家族、または女性特有の疾患を持つ女性及び家族の健康状態を評価し、必要な看護が実践できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) 1)マタニティサイクルにある母子及び家族、または女性特有の疾患を持つ女性及び家族の身体・心理・社会的特徴が説明できる。 2)マタニティサイクルにある母子及び家族、または女性特有の疾患を持つ女性及び家族の看護過程が展開できる。 3)マタニティサイクルにある母子及び家族、または女性特有の疾患を持つ女性及び家族に必要な基礎技術が実践できる。 4)自身が実践した看護について振り返り、自己評価ができる。 5) 母子保健医療チームにおける看護職と他職種の役割を考察できる。 2. 地域における母子及び家族への支援のあり方を考察できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) 3.女性生殖器疾患を持つ女性を理解し、看護について説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) 4.健康課題を持つ新生児やその母親を理解し、愛着形成を促進する看護を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) 5. セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツにおける課題を考え、支援のあり方について説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎) 6. 看護の対象者の価値観を尊重し、倫理観について考えを深めることができる。 (DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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【実習】 実習期間:令和8年9月21日~令和8年12月18日のうち2週間 実習内容:実習要項を参照 |
西岡 啓子 坂入 珠帆 中島 友里恵 礒山 あけみ |
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| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 実習評価表に基づいて総合的に評価する。詳細は実習要項参照。 |
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[履修上の注意] ・詳細は実習要項を参照。 ・事前課題を実施したうえで臨む。 ・母性看護学に関する既習の科目の内容を復習したうえで臨む。 ・本科目は、課題探究実習の先修科目である。 |
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[教材(教科書)] 系統看護学講座 専門分野(老年、小児、母性、精神) 母性看護学概論 森絵美他 医学書院(電子教科書) 系統看護学講座 専門分野(老年、小児、母性、精神) 母性看護学各論 森絵美他 医学書院(電子教科書) 系統看護学講座 専門分野(成人) 女性生殖器 末岡浩他 医学書院(電子教科書) その他、適宜紹介する。 |
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[教材(参考書・参考資料)] 病気が見えるvol.10 産科 井上裕美他 MEDIC MEDIA はじめての胎児心拍数モニタリング 友野康江 MCメディカ出版 写真でわかる母性看護技術 平澤美恵子 インターメディカ 写真でわかる助産技術 平澤美恵子 インターメディカ ウェルネス看護診断にもとづく母性看護過程 第3版 太田操 医歯薬出版株式会社 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] 連絡先 E-mail :keinishi@dokkyomed.ac.jp (西岡啓子:研究室8) ①実習期間中は随時受け付ける。 ②オフィスアワー:水曜日12:00 ~ 13:00 に対応する。 |
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[備考] ・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。 ・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学習を行う。 ・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・看護学実習記録は、コメントを記載した上で返却する。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 ・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。 |