| 授業科目 (英名) |
※小児看護学医療実習 (Pediatric Nursing Practicum) |
授業科目コード | NN307310J |
|---|---|---|---|
| 科目責任者 | 小西 美樹 | ||
| 担当教員 | 小西 美樹、玉村 尚子、越雲 美奈子、井上 美緒 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 必修 助産師 : 必修 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | 複数(全コマ) | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
養護に関する科目 看護学(臨床実習及び救急処置を含む。) |
|
1単位 |
必修 |
実習 |
45時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目 |
|
[授業の概要] 子どもの健康障害が子どもと家族へ与える影響と、活用できる保健医療福祉に関する社会資源についての理解を深める。その上で、子どもと家族の成長発達段階を踏まえた療養生活における援助を実践する能力を養う。 |
|
[授業の目的] DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、子どもと家族の成長発達段階を踏まえた療養生活における援助を実践する能力を修得する。 |
|
[到達目標] 1.子どもと信頼関係を構築し、子どもの権利を尊重して関わることができる。(DP-3◎、DP-5◎) 2.子どもの健康障害が成長・発達や日常生活へ及ぼす影響を理解し、表現することができる。(DP-2◎) 3.子どもの健康障害と発達段階を考慮し、日常生活の援助を実践することができる。(DP-2◎) 4.子ども・家族の安全に配慮し、必要な看護ケアを計画・実施・評価することができる。(DP-2◎) 5.健康障害を有する子どもと家族の体験を理解し、そこから得た学びを自らの看護観として表現することができる。(DP-1◎、DP-4◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
|
【実習】 <実習期間> 令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち1週間 <実習内容> 健康障害によって入院が必要となった子どもを担当し、子どもと家族を対象に看護を展開する。 (詳細は小児看護学医療実習の実習要項を参照) <事前学習> 小児看護学ワークブック、小児看護方法論ワークブック |
小西 美樹 玉村 尚子 越雲 美奈子 井上 美緒 |
||||||||
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
|
[成績評価と基準] 実習評価表(ルーブリック評価表)に基づき総合的に評価する。実習記録の提出は実習最終日の17時とする。 (詳細は小児看護学医療実習の実習評価表を参照) |
|
[履修上の注意] 「小児看護学」「小児看護方法論」「小児看護学保健実習」等でこれまでに学んだ知識や技術を復習し、健康障害を有する子どもの理解と看護援助を学修するための準備をしておくこと。 本科目は、課題探究実習の先修科目である。 |
|
[教材(教科書)] 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学①小児看護学概論/小児臨床看護学総論,医学書院.(電子教科書) 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学②小児臨床看護各論,医学書院.(電子教科書) |
|
[教材(参考書・参考資料)] 鴨下重彦監:こどもの病気の地図帳,講談社. 山高篤行他編:小児外科看護の知識と実際,メディカ出版. 丸光恵監:ココからはじめる小児がん看護,へるす出版. 鈴木康之監:新訂版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス,インターメディカ. 及川郁子監:チームで支える!子どものプレパレーション,中山書店. 島田和幸他編:今日の治療薬2023,南江堂. 他、小児実習室に備え付けの図書など適宜紹介する。 |
|
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] 小西美樹 オフィスアワー:月〜金 16〜18時(可能であれば事前に連絡して来室すること) Email:konimiki@dokkyomed.ac.jp 各担当教員 実習期間中は随時受ける(連絡先は実習オリエンテーション時に周知する) |
|
[備考] ・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する ・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。 ・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・看護学実習記録は、コメントを記載した上で返却する。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 ・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。 |