授業科目
(英名)
※在宅看護学実習
(Home Care Nursing Practice)
授業科目コード NN307311J
科目責任者 甲州 優
担当教員 甲州 優、木村 由美、関 由香里、黒田 美香 保・助・養の受験資格

保健師 : 必修

助産師 : 必修

養教一種: 必修

担当形態 複数(全コマ)  施行規則に定める科目

科目区分又は事項


2単位
必修
実習
90時間
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目
[授業の概要]
地域において援助を必要とする多様な対象者の健康と生活を支えるために、地域の資源を効果的に活用する方略を学ぶ。生活の質の向上を目指したケア提供のあり方を考察し、対象者に応じた課題解決方法や看護を実践する能力を養う。
[授業の目的]
DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、地域において生活の質の向上を目指したケア提供のあり方を考察し、対象者に応じた課題解決方法や看護を実践する能力を修得する。
[到達目標]
1.さまざまな健康レベルにある在宅看護の多様な対象者とその家族について、生活の視点から包括的にアセスメントできる。(DP-2◎)
2. 社会資源の活用や多職種・多機関の連携の実際から、地域包括ケアシステムにおける在宅看護の対象者とその家族の生活を支えるために必要な支援を説明できる。(DP-2◎、DP-3○)
3. 在宅看護の対象者とその家族が望む生活を、自立と継続の視点から必要な看護援助を考察できる。(DP-1○、DP-2◎、DP-4○)
4. 保健医療福祉チームにおける看護師の役割を説明できる。(DP-3○)
5.地域において援助を必要とする対象者とその家族の倫理的課題について考察できる。
回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
【実習】 実習期間:
実習内容・方法は、実習要項を参照
【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間
実習内容:在宅看護学実習要項参照
甲州 優
木村 由美
関 由香里
黒田 美香

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
実習評価表(ルーブリック評価表)に基づき総合的に評価する。詳細は在宅看護学実習要項を参照。
[履修上の注意]
・本科目の基盤となる「在宅看護学」「在宅看護方法論」の講義資料等を整理・復習しておく。
・本科目において重要となる「看護倫理」について意識して臨む。
・事前課題を実施したうえで臨む。
・詳細は在宅看護学実習要項を参照。
・本科目は、課題探究実習の先修科目である。
[教材(教科書)]
系統看護学講座 専門分野 地域・在宅看護論[1] 地域・在宅看護の基盤 医学書院(電子教科書)
系統看護学講座 専門分野 地域・在宅看護論[2] 地域・在宅看護の実践 医学書院(電子教科書)
[教材(参考書・参考資料)]
適宜紹介する。
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
科目責任者:甲州 優
実習期間中は随時受け付けます。(研究室7)
E-mail:yu-koshy@dokkyomed.ac.jp
[備考]
・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。
・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。
・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。
・看護学実習記録は、コメントを記載した上で返却する。
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。
・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。