| 授業科目 (英名) |
※精神看護学実習 (Psychiatric and Mental Health Nursing Practicum) |
授業科目コード | NN307312J |
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| 科目責任者 | 関根 正 | ||
| 担当教員 | 関根 正 石川 純子 佐藤 貴紀 須永 修子 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 必修 助産師 : 必修 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | 複数(全コマ) | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
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2単位 |
必修 |
実習 |
90時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目 |
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[授業の概要] 精神障がい者とその家族の特性を理解し、援助的対人関係を形成し、対象とその家族に必要となる基礎的な看護実践能力を修得する。また、精神保健医療福祉チームにおける看護の役割と精神障がい者の人権や倫理的課題について学修する。 |
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[授業の目的] DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、精神障がい者とその家族の特性を理解し、援助的対人関係を形成し、対象とその家族に必要となる基礎的な看護を実践する能力を修得する。 |
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[到達目標] 1.精神保健医療福祉の対象の情報を包括的に説明できる。(DP-2◎、DP-5◎) 2.精神保健医療福祉の対象を理解し、自立および自己実現に向けた看護を創出できる。(DP-2◎、DP-3、DP-5◎) 3.精神保健医療福祉における看護の役割と機能、および連携について説明できる。(DP-3◎、DP-4◎) 4.精神保健医療福祉の対象とのコミュニケーションを通じて自己の特性について説明できる。(DP-1◎、DP-4◎) 5.精神障がいを持つ人の人権擁護について説明できる。(DP-4◎、DP-5◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間 実習内容:精神看護学実習要項参照 |
【実習】 実習期間:令和8年9月28日~令和8年12月25日のうち2週間 実習内容:精神看護学実習要項参照 |
関根 正 石川 純子 佐藤 貴紀 須永 修子 |
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| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 精神官学実習評価表に基づいて総合的に評価する。 詳細は精神看護学実習要項を参照する。 |
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[履修上の注意] ・詳細は精神看護学実習要項を参照すること。 ・事前課題を実施した上で実習に臨むこと。 ・受講にあたり、「看護人間関係論」「精神看護学」「精神看護方法論」での学修内容を復習しておくこと。 ・本科目は、精神看護方法論を先修科目とする。 ・本科目は、課題探究実習の先修科目である。 |
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[教材(教科書)] 特に指定しない |
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[教材(参考書・参考資料)] 適宜紹介する。 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] ・全体にかかわる質問や確認は、関根が窓口になる。 ・実習期間中、質問や確認の連絡はEメールで随時受け付ける。 ・オフィスアワー 金曜日16時~17時 ・E-mail:t-sekine@dokkyomed.ac.jp ・研究室:研究室32 |
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[備考] ・主体的に実習に臨むこと。 ・既習の関連科目の講義資料を十分に復習してから、実習に臨むこと。 ・実習時は、テーマに基づいてグループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・レポート等の学生の学びについてはコメントして返却するが、患者記録等の実習記録については返却しない。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 ・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。 |