授業科目
(英名)
※看護統合実習
(Comprehensive Nursing Practicum)
授業科目コード NN307313J
科目責任者 佐藤 佳子
担当教員 佐藤 佳子、越雲 美奈子、木村 由美、村岡 智美 保・助・養の受験資格

保健師 : 必修

助産師 : 必修

養教一種: 必修

担当形態 複数(全コマ)  施行規則に定める科目

科目区分又は事項


2単位
必修
実習
90時間
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目
[授業の概要]
領域別看護学実習で身に付けた知識と技術を統合し、実務に沿った看護実践を行う。自ら目標を設定し主体的に取り組む中で、看護職に求められる総合的なスキルを修得し保健医療福祉チームの一員としての自覚を養う。
[授業の目的]
DP1~5の能力を連続的・階層的に養うために、領域別看護学実習で身に付けた知識と技術を統合し、実務に沿った看護実践を行うことで、保健医療福祉チームの一員としての自覚を促す。
[到達目標]
1. 実習の目的を理解し、既習の知識、技術を振り返り、必要な看護を考え説明できる。(DP-1◎,DP-4○)
2. 看護師の観察・判断、それに基づくケアの実践の思考過程を理解し、その流れを説明できる。(DP-2◎,DP-3○)
3. 複数の患者や業務を同時に対応する中で、看護師の優先順位の考え方の視点を理解し、説明できる。(DP-2◎,DP-4○)
4. 看護師が業務や時間、人との関わりのマネジメントの実際を理解し、その調整の理由を考察し、説明できる。(DP-4◎,DP-3○)
5. 看護師同士や多職種とのやり取りを理解し、その連携の目的や大切な視点を考察し、説明できる。(DP-3◎,DP-2○)
6. 勤務帯や役割の違いを通して、看護の継続性を考察し、その仕組みや工夫を説明できる。(DP-4◎,DP-3○)
7. 実習での学びをもとに、看護の役割や看護実践の流れを考察し、自分の言葉で説明できる。(DP-5◎,DP-1○)
回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
【実習】 実習期間:令和9年1月12日~22日の2週間
実習内容:実習要項参照
【実習】 実習期間:令和9年1月12日~22日の2週間
実習内容:実習要項参照
佐藤 佳子
越雲 美奈子
木村 由美
村岡 智美

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
実習評価表に基づいて総合的に評価する。詳細は実習要項を参照。
[履修上の注意]
・事前課題を課す。
・詳細については実習要項を参照。
・「急性期看護方法論」「慢性期看護方法論」「精神看護方法論」を含め、これまで学んだ領域別実習での知識を技術を復習し、自身の実践能力を高める準備をする。
・本科目は、「急性期看護方法論」「慢性期看護方法論」「精神看護方法論」を先修科目とする。
・本科目は、「課題探究実習」の先修科目である。
[教材(教科書)]
なし
[教材(参考書・参考資料)]
・授業資料(例:キャリアデザイン演習・看護倫理など)
・各実習での学び(例:実習レポート・ポートフォリオなど)。
・適宜、提示する。
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
オフィスアワーは、実習中適宜設ける。不在の場合はメールにて対応する。
●科目責任者
  佐藤 佳子(研究室6):y-satoh@dokkyomed.ac.jp
●科目担当者
  越雲 美奈子(研究室35):m-koshi@dokkyomed.ac.jp
  木村 由美(研究室35):kimuray@dokkyomed.ac.jp
  村岡 智美(研究室78):muratomo@dokkyomed.ac.jp
 実習オリエンテーション後からは、担当グループの教員を中心に質問する。
[備考]
・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。
・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。
・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。
・看護学実習記録は、コメント(実習中を含む)を記載した上で返却する。
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。
・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。