| 授業科目 (英名) |
看護理論 (Nursing Theory) |
授業科目コード | NN308318J |
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| 科目責任者 | 関根 正 | ||
| 担当教員 | 関根 正、河野 かおり、戸沢 智也、金子 昌子 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 選択 助産師 : 選択 養教一種: 選択 |
| 担当形態 | 一部複数 オムニバス | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
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1単位 |
選択 |
講義 |
15時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 専門科目 |
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[授業の概要] 看護の視座の基盤として看護理論について学び、代表的な理論を通して、看護の対象及び対象に起こりうる事象を理解し、理論の枠組みを通して看護実践へ活用する方法について学修する。 |
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[授業の目的] 「DP4.プロフェッショナリズムを身に付け、倫理的行動をとることができる」力を養うために、代表的な看護理論を通して、看護の対象及び対象に起こりうる事象を理解し、理論の枠組みを通して看護実践へ活用する方法について学修する。 |
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[到達目標] 1.看護実践の基盤となる看護理論について説明できる。(DP-2◎、DP‐4◎) 2.看護理論を根拠として自らの看護実践について分析できる。(DP-2◎、DP‐4◎) 3.看護理論を看護実践へ活用する意義について説明できる。(DP-2◎、DP‐4◎) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
| 1 | 2 | 8 | 月 | 2 |
【講義】 ・ガイダンス ・看護実践と看護理論 ・看護実践の分析に活用できる最新の研究成果の紹介 |
事前学習 看護学原論の授業内容、各実習科目の記録物等の学修成果を復習する。 事後学習 今までの学修成果と授業内容を踏まえ、看護理論と看護実践について自分の考えをまとめる。 |
60分 | 関根 正 | |
| 2 | 2 | 9 | 火 | 2 |
【講義】 看護実践の根拠となる看護理論① ニード論(ヘンダーソン) ・定義、特徴 ・看護実践活用への可能性 ・文献精読 |
事前学習 授業内容に関連する理論について学習する。 事後学習 学修内容をまとめるとともに、看護実践におけるニード論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
60分 | 河野 かおり | |
| 3 | 2 | 10 | 水 | 2 |
【演習】 看護実践における看護理論① ニード論(ヘンダーソン) ・ニード論を根拠とした看護実践についてのディスカッション |
事前学習 前回の学修内容について復習する。 事後学習 前回・今回の学修内容を踏まえ、看護実践におけるニード論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
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| 4 | 2 | 12 | 金 | 2 |
【講義】 看護実践における看護理論② 適応理論(ロイ) ・定義、特徴 ・看護実践への活用可能性 ・文献抄読 |
事前学習 授業内容に関連する理論について学習する。 事後学習 学修内容をまとめるとともに、看護実践における適応理論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
60分 | 金子 昌子 | |
| 5 | 2 | 22 | 月 | 2 |
【演習】 看護実践における看護理論② 適応理論(ロイ) ・適応理論を根拠とした看護実践についてのディスカッション |
事前学習 前回の学修内容について復習する。 事後学習 前回・今回の学修内容を踏まえ、看護実践における適応理論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
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| 6 | 2 | 25 | 木 | 2 |
【講義】 看護実践における看護理論③ セルフケア理論(オレム) ・定義、特徴 ・活用可能性 ・文献抄読 |
事前学習 授業内容に関連する理論について学習する。 事後学習 学修内容をまとめるとともに、看護実践におけるセルフケア理論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
60分 | 戸沢 智也 | |
| 7 | 2 | 26 | 金 | 1 |
【演習】 看護実践における看護理論③ セルフケア理論(オレム) ・セルフケア理論を根拠とした看護実践についてのディスカッション |
事前学習 前回の学修内容について復習する。 事後学習 前回・今回の学修内容を踏まえ、看護実践におけるセルフケア理論の活用可能性について自分の考えをまとめる。 |
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| 8 | 2 | 26 | 金 | 2 |
【講義・演習】 看護実践と看護理論 本授業を通じて考えた「看護実践における看護理論の活用可能性」についてのプレゼンテーション・ディスカッション |
事前学習 学修内容について復習し、「看護実践における看護理論の活用可能性」についてまとめる。 事後学習(レポート) 学修内容を踏まえ、看護実践における看護理論の活用可能性について自分の考えをレポートとしてまとめる。 |
60分 |
関根 正 河野 かおり 戸沢 智也 金子 昌子 |
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| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 授業参加度(グループワーク・ディスカッションへの貢献度、リフレクションの内容):50% レポート:50%(ルーブリック表による評価) *レポートの提出期限は授業内に提示する |
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[履修上の注意] ・主体的に学修を進めること。 ・3年次前期までの専門基盤科目(看護)および専門科目(実践)での学修内容を復習しておくこと。 ・専門科目(実践)での自らの看護実践を振り返っておくこと。 |
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[教材(教科書)] 教員が作成した講義資料 |
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[教材(参考書・参考資料)] 筒井真優美: 看護理論 改訂第3版, 南江堂. 城ヶ端初子 :新訂版実践に生かす看護理論19第2版, イサオ出版. 樋口京子,城ヶ端初子:改訂3版 やさしい看護理論現場で活かせるベースの考え方,メディカ出版. その他、講義内で適宜提示する。 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] 授業に関する質問は、関根が窓口になる。 オフィスアワー:火曜日12時~13時 E-mail:t-sekine@dokkyomed.ac.jp |
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[備考] ・講義資料は事前にLMSに掲載し、学生の学修状況を確認する。 ・演習時はグループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・講義内でLMS等を用いて学生の理解度を確認し、補足説明をする。 ・授業内容に関する質問は、次回の講義内で回答・解説する。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 |