| 授業科目 (英名) |
教育方法論 (Educational Methodology) |
授業科目コード | NN611308J |
|---|---|---|---|
| 科目責任者 | 間戸 美恵 | ||
| 担当教員 | 間戸 美恵、髙山 裕一 | 保・助・養の受験資格 |
保健師 : 自由選択 助産師 : 自由選択 養教一種: 必修 |
| 担当形態 | 一部複数 オムニバス | 施行規則に定める科目 科目区分又は事項 |
道徳、総合的な学習の時間等の内容及び生徒指導、教育相談等に関する科目 教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。) |
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2単位 |
自由選択 |
講義 |
30時間 |
3学年 6セメスター(令和6年度以降入学生及び編入学生) 養護教諭課程自由科目 |
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[授業の概要] 「主体的・対話的で深い学び」のある授業への転換を図る、学習者側から見直した教育方法について理解を深める。そこから得た知見から教育の方法や技術についての基礎的な概念、考え方、活用法を健康教育の授業実践をもとに学ぶとともに、情報活用能力を育てる情報機器等の活用法について体験を通して学ぶ。 |
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[授業の目的] 「DP3.自らの役割と責任を理解し、人々と協働できる」力を養うために、生涯をとおした健康教育推進のため、指導から支援への授業方法の転換ついて、学習者の学びのプロセスで生じる課題をもとに多面的に理解し、多様な支援について習得する。また、1人1台端末を使った授業の工夫について理解する。 |
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[到達目標] 1.これからの社会でとなる学力について理解し、学習者の学びを重視した授業方法の見直しを図り説明できる。(DP-4○、DP-5) 2.学校における健康教育の意義を理解し、健康教育を推進する校内組織の一員として養護教諭の役割と担当について説明できる。(DP-2、DP-3◎) 3.保健教育において他教科と関連した指導内容を理解し、「主体的・対話的で深い学び」のある学習指導案を作成し説明できる。(DP-2、DP₋4○) 4.1人1台端末の効果的な活用について理解し、健康教育に関わる教材を作成し説明できる。(DP-2、DP₋4○、DP-5) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
| 1 | 2 | 1 | 月 | 3 |
【講義・演習】 オリエンテーション 学習者側からの教育観の転換 |
【講義・演習】 オリエンテーション 学習者側からの教育観の転換 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 |
間戸 美恵 髙山 裕一 |
| 2 | 2 | 1 | 月 | 4 |
【講義・演習】 学びと支援1 主体的・対話的で深い学びと学ぶ目的 |
【講義・演習】 <最新>学びと支援1 主体的・対話的で深い学びと学ぶ目的 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 髙山 裕一 |
| 3 | 2 | 1 | 月 | 5 |
【講義・演習】 学びと支援2 学習意欲と継続の壁 |
【講義・演習】 <最新>学びと支援2 学習意欲と継続の壁 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 4 | 2 | 2 | 火 | 3 |
【講義・演習】 学びと支援3 見取りと多様な支援 |
【講義・演習】 <最新>学びと支援3 見取りと多様な支援 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 5 | 2 | 2 | 火 | 4 |
【講義・演習】 チームによる教育1 個別最適な学びと協働的な学び |
【講義・演習】 <最新>チームによる教育1 個別最適な学びと協働的な学び |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 6 | 2 | 4 | 木 | 3 |
チームによる教育2 養護教諭の役割と分担 |
【講義・演習】 チームによる教育2 養護教諭の役割と担当 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 間戸 美恵 |
| 7 | 2 | 4 | 木 | 4 |
健康教育の実際1 生涯教育と教育課程 |
【講義・演習】 健康教育の実際1 生涯教育と教育課程 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 8 | 2 | 5 | 金 | 3 |
健康教育の実際2 養護教諭が行う健康教育の実際 |
【講義・演習】 健康教育の実際2 養護教諭が行う健康教育の実際 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 9 | 2 | 5 | 金 | 4 |
健康教育の実際3 健康教育の実際 学習指導案の構成 |
【講義・演習】 健康教育の実際3 健康教育の実際 学習指導案の作成 |
30分 | ||
| 10 | 2 | 15 | 月 | 3 |
【講義・演習】 教育におけるICTの活用1 ICT機器の基本的な使い方とメディアの留意点 |
【講義・演習】 <最新>教育におけるICTの活用1 ICT機器の基本的な使い方とメディアの留意点 | 事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 髙山 裕一 |
| 11 | 2 | 15 | 月 | 4 |
【講義・演習】 教育におけるICTの活用2 デジタルのよさを生かした1人1台端末 |
【講義・演習】 <最新>教育におけるICTの活用2 デジタルの利点を生かした1人1台端末 | 事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | |
| 12 | 2 | 16 | 火 | 3 |
教育におけるICTの活用3 健康教育における教材作成 |
<最新>教育におけるICTの活用3 健康教育における教材作成 | 事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 間戸 美恵 |
| 13 | 2 | 16 | 火 | 4 |
【講義・演習】 教育技術1 授業時の基本的な教育技術と留意点 |
【講義・演習】 <最新>教育技術1 授業時の基本的な教育技術と留意点 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 髙山 裕一 |
| 14 | 2 | 18 | 木 | 3 |
教育技術2 授業時の基本的な教育技術と留意点 養護教諭としての教育・授業 |
【講義・演習】 <最新>教育技術2 授業時の基本的な教育技術と留意点 養護教諭の健康教育・保健教育等授業計画 |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 | 間戸 美恵 |
| 15 | 2 | 18 | 木 | 4 |
まとめ いろいろな評価 振り返り |
【講義・演習】 まとめ 多様な評価方法 振り返り |
事前学習:事前に提示された資料を精読し、自分の課題を明らかにして授業の望むこと | 30分 |
間戸 美恵 髙山 裕一 |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業計画/授業外学習 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
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[成績評価と基準] 定期試験は実施しない。授業参加度 (グループワーク参加状況:自己評価、学生間の相互評価。リフレクションの内容:ルーブリックによる評価)40%、各授業時のレポート40%、最終レポート20%。 |
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[履修上の注意] 履修にあたっては、学校教育と教師に関する基礎的な理解が不可欠である。そのため、教育の基礎的理解に関する科目等に配置している以下の科目の単位を取得していることが望ましい。1年次1セメスター(教育原理、教職概論、教育制度論、発達心理学、教育課程論)、2セメスター(生徒指導論、教育相談論)3年次5セメスター(特別支援教育論、道徳・特別活動・総合的学習指導論)の単位を取得していることが望ましい。 |
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[教材(教科書)] (特になし) |
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[教材(参考書・参考資料)] 資料は事前にLMSに掲載する。 指導案作成の際は、実習協力校で使用している保健の教科書を確認して参考にすることを勧める。 (例:壬生町教育委員会は下記を教科書に選定している。 ・小中学校の保健の教科書「令和和6年 新みんなのほけん 3・4年」学研 ・小中学校の保健の教科書「令和6年 新みんなのほけん 5・6年」学研 ・令和7年中学校教科書 新中学保健体育 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] 質問内容に応じて講義で解説,またはE-mailや対面等で対応する。メールアドレスは初回講義時に伝える。 |
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[備考] ・講義資料は事前にLMS に掲載し、学生の学修状況を確認する。 ・演習時(実習時)は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。 ・講義内でLMS 等を用いて学生の理解度を確認し、補足説明をする。 ・講義内で実施した小テストやLMS に挙げられた質問について、講義内で回答・解説する。 ・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。 |