授業科目
(英名)
※急性期看護学実習
(Practicum in Acute Care Nursing )
授業科目コード NN311334Jキ
科目責任者 樅山 定美
3単位
必修
実習
135時間
3学年 6セメスター(令和5年度以前入学生) 専門科目
[授業の概要]
 周手術期および危機的状況にある対象を受け持ち、看護過程を展開する。
 身体侵襲を予測し、苦痛の緩和、合併症の予防、生体機能の回復、そして社会生活への適応に向けた基礎的な看護実践能力を修得する。また、健康障害を持ちながら、それぞれの環境や状況の中で生活している対象に必要な看護について学修する。
[授業の目的]
 周手術期および危機的状況にある対象を受け持ち、看護過程を展開する能力を身につける。
(看護の対象を総合的に理解し、科学的な知識・技術に基づいた看護を実践できる)
[到達目標]
1.周手術期および危機的状態にある患者とその家族を総合的に理解し、看護を展開できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎)
2.麻酔や手術侵襲が生体に与える影響と手術室看護師の役割を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎)
3.救命救急センター・集中治療室において、危機的状態にある患者とその家族に必要な看護援助を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎)
4.外来で療養を続ける患者とその家族に必要な看護援助を説明できる。(DP-1◎、DP-2◎、DP-3◎、DP-4◎、DP-5◎)
5.看護専門職者としてふさわしい態度、倫理観に基づいて行動できる。(DP-3◎、DP-4◎)
回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間
【実習】 実習期間:令和9年1月12日~令和9年1月29日のうち3週間
実習内容:実習要項を参照
樅山 定美
迫田 典子
野口 貴史
菱沼 秀一
村岡 智美

回数 曜日 時限 授業計画/授業外学習 授業計画 授業外学習 担当者
事前学習・事後学習 時間


[成績評価と基準]
 実習評価表に基づいて総合的に評価する。詳細は実習要項を参照。
[履修上の注意]
 詳細は実習要項を参照。
 急性期看護援助論、実践看護学演習Ⅰの復習を十分に行って臨むこと。
 本科目は、実践看護学演習Ⅰ、実践看護学演習Ⅱを先修科目とし、5セメスターのGPAが1.000以上であることが要件となる。
[教材(教科書)]
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論 医学書院 (電子教科書)
鎌倉やよい 深田順子 周術期の臨床判断を磨く 医学書院 2008(電子教科書)
深田順子 鎌倉やよい 周術期の臨床判断を磨くⅡ 医学書院 2021(電子教科書)
[教材(参考書・参考資料)]
適宜紹介する。
[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)]
科目責任者(樅山 定美)
 質問等がある場合は、事前に連絡の上、随時受け付ける。 
 樅山 定美(研究室16):s-momiyama@dokkyomed.ac.jp
[備考]
・実習資料は事前にLMSに掲載し、学生の学習状況を確認する。
・eナーストレーナー、ナーシングスキル等を利用した演習や事前・事後学修を行う。
・実習時は、与えられた課題に基づいて小グループでディスカッションを行い、各々の意見を発表し合う。
・看護学実習記録は、コメントを記載した上で返却する。
・成績評価の結果は、「授業評価の回答および成績評価の講評」に記載しフィードバックする。
・本科目は、実務経験のある教員等が指導する。