| 分野 | 専門基礎分野 | 区分 | 人体の構造と機能 | 科目コード | |
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| 授業科目 | 人体の構造Ⅱ | 科目責任者 | 徳田 信子 | ||
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1単位 |
講義・演習 |
23時間 |
15回 |
1学年 前期 |
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[授業の概要] 看護の対象である人の体の構造を学び、理解することを目的とする。解剖見学実習では、「献体解剖倫理指針」に基づいて学びを深め、それぞれの臓器や器官の構造及びお互いの構造の位置関係と関連性などを、より具体的に理解し看護に生かせるように学習する 。 |
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[授業の目的] 1.人体の構成要素の名称がわかる。 2.組織・器官系の構造を学び、それらがどのように関連しあっているかを理解する。 3.人体解剖見学、図版を通し、器官系の全体的配置を理解する。 4.人体解剖見学、図版を通し、人体の仕組みついて見識を深め看護実践に活用する。 |
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[到達目標] 1.循環器系を理解し、心臓や脈管の構造を説明できるようになる。 2.呼吸器系を理解し、気道・肺の構造を説明できるようになる。 3.消化器系を理解し、消化器の構造を説明できるようになる。 4.腎、泌尿器系を理解し、排泄系の構造を説明できるようになる。 5.生殖器系を理解し、男女の生殖器の構造を説明できるようになる。 6.感覚器系を理解し、特殊感覚器(視覚器、聴覚、平衡覚器、嗅覚器、味覚器)の構造を説明できるようになる。 |
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[DPとの関連] DP2 看護の対象を総合的に理解し、科学的な知識・技術に基づいた看護を実践できる |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業内容 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
| 1 | 4 | 20 | 月 | 1 | 【講義】 循環器系1:心臓の位置と構造を機能にも言及しつつ解説する。 | 事前に配布される資料の空欄を教科書や資料を参考に埋めておく。 | 30分 | 沢登祥史 | |
| 2 | 4 | 20 | 月 | 2 | 【講義】 循環器系2:主要な血管系の位置と構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 3 | 5 | 18 | 月 | 1 | 【講義】 呼吸器系1:鼻腔、咽頭、喉頭の構造を機能にも言及しつつ解説する。 | 沢登祥史 | |||
| 4 | 5 | 18 | 月 | 2 | 【講義】 呼吸器系2:気管、気管支、肺の構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 5 | 5 | 25 | 月 | 1 | 【講義】 消化器系1:口腔、食道、胃の構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 6 | 6 | 1 | 月 | 1 | 【講義】 消化器系2:腸、肝胆膵の構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 7 | 6 | 8 | 月 | 1 | 【講義】 泌尿器系1:腎臓の位置、構造を機能にも言及しつつ解説する。 | テキスト・配布資料の該当するところを熟読してくる。 | 上田祐司 | ||
| 8 | 6 | 15 | 月 | 1 | 【講義】 泌尿器系2:尿管、膀胱、尿道の機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 9 | 6 | 29 | 月 | 1 | 【講義】 生殖器系1:男性生殖器の位置構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 10 | 6 | 29 | 月 | 2 |
【講義】 生殖系2:女性生殖器の位置、構造を機能にも言及しつつ解説する。 | ||||
| 11 | 7 | 6 | 月 | 1 |
【講義】 感覚器系1:眼球・眼球付属器 ①眼球の構造 ②眼房部の構造 ③遠近調節と屈折異常 ④網膜の構造 ⑤視覚伝導路 ⑥眼球付属器の構造 各項目ごとに講義を聞き、配布資料の空欄を埋め理解度を確認する。 |
事前に配布される資料の空欄を教科書を参考に埋めておく。 | 山口剛 | ||
| 12 | 7 | 13 | 月 | 1 |
【講義】 感覚器系2:内耳・中耳・外耳 ①耳の構造 ②外耳・中耳の構造 ③内耳の構造 ④らせん器・平衡覚器の構造 各項目ごとに講義を聞き、配布資料の空欄を埋め理解度を確認する。 |
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| 13 | 7 | 27 | 月 | 2 |
【講義】 感覚器系3:味覚器・嗅覚器・皮膚 ①味覚 ②嗅上皮の構造 ③皮膚の構造 ④痛覚 各項目ごとに講義を聞き、配布資料の空欄を埋め理解度を確認する。 |
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| 14 | 9 | 16 | 水 | 3-4 |
【講義・演習】 解剖見学実習:「人体の構造I・II」の合同実習 「献体解剖倫理指針」を順守しつつ、今日まで学習した臓器や器官の構造及びお互いの構造の位置関係と関連性などを実物で確認かつ理解し、看護に生かせるように学習する。 |
定められた「献体解剖倫理指針」を熟読し、理解する。これまでの講義内容をよく復習し、見学から最大の学習効果を得られるようにする。 |
沢登祥史 上田祐司 山口剛 |
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| 15 | 9 | 24 | 木 | 4 | 【講義】 試験・まとめ | これまでの講義内容、配布資料、教科書をよく復習して試験に臨む。 | |||
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[成績評価と基準] ・終講時の試験で評価する(100%)。 ・ただし、最終的な合格は、解剖見学実習の参加と感想文提出を前提とする。実習参加者は、期限までの感想文提出が必須である。提出期限は別に連絡する。 |
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[履修上の注意] ・講義中は質問以外の私語は厳禁である。 ・講義スライドで示される実物の標本の写真などの撮影は禁止とする。 ・解剖見学実習の前には、定められた「献体解剖倫理指針」を熟読し、実習で順守する必要がある。 ・解剖見学実習は「人体の構造Ⅰ・Ⅱ」合同実習である。解剖見学実習の感想文はMoodleにて期限内に提出する。 |
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[教科書] ・解剖生理学 人体の構造と機能① 坂井建雄, 岡田隆夫 医学書院(電子教科書のみ) *教科書は「解剖生理学」であるが、本講義は解剖、すなわち人体の構造を中心に行う。 |
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[参考書・参考資料] |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] ・質問等は、Moodleを介して随時受け付ける。ただし、返信に時間がかかる場合が多く、土日祝日・夜間、また試験直前などは返信できないため、余裕を持って質問すること。連絡する際は、講義担当者を間違えないように注意。 講義担当者の連絡先:沢登祥史:sawa@dokkyomed.ac.jp 上田祐司:ueta@dokkyomed.ac.jp 山口剛:yamaguti@dokkyomed.ac.jp |
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[備考] ・講義内でMoodle等を用いて学生の理解度を確認し、補足説明する。 ・講義内で実施した小テストやMoodleに挙げられた質問について講義内で回答・解説する。 ・試験の結果などについて、「授業評価に対する回答」の中で講評しフィードバックする。 |