| 分野 | 基礎分野 | 区分 | 科学的思考の基盤 | 科目コード | |
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| 授業科目 | 教育学 | 科目責任者 | 生田 敦 | ||
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1単位 |
講義・演習 |
12時間 |
8回 |
1学年 後期 |
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[授業の概要] 看護の機能の一つである教育は、人々の健康の保持・増進、疾病の予防や健康の回復を促すセルフケア能力の向上を目指している。この科目では、看護実践において、教育の機能を効果的に発揮するために、学ぶ側に立った学習意欲の喚起や学びを支援するという観点から教育の意義を実感するとともに、教育的働きかけや伝え方など看護実践への活用を目指している。また、生涯教育の観点から自分自身の成長のため、教育学の基本を学べる内容としている。 |
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[授業の目的] 1.教わる側から教育観を見直すことで、患者の立場に立って物事を論理的・科学的に分かりやすく伝える態度を養う。 2.「人が学ぶこと」を理解することで、より深まりのある指導や支援が行えるようにするとともに、「自分自身を高めていくこと」への意欲を高め、看護の質の向上を目指す。 3.学校教育と看護を関連付けて考えることを通して人間理解を深め、看護の実践に生かせるようにする。 |
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[到達目標] 1. 学びと指導の関係に着目しながら深い学びに至る助言の在り方を考えるとともに、授業前後の自身の理解状況を比較しながら学んだことを適切に表現する。 2. 指導・支援者として、学習者の多面的な見取りと多様な支援のあり方を知り、適切な助言を考える。 3. 学校教育を取り巻く諸問題についての理解を深めるとともに、看護を関連付けて考えることを通して主体的に協力できること実践意欲を高める。 |
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[DPとの関連] DP4 看護の発展や質の向上に貢献できるよう主体的学修能力を身につけることができる |
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[時限と時間] 1時限(9:00~10:30) 2時限(10:40~12:10) 3時限(13:00~14:30) 4時限(14:40~16:10) 5時限(16:20~17:50) |
| 回数 | 月 | 日 | 曜日 | 時限 | 授業内容 | 授業計画 | 授業外学習 | 担当者 | |
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| 事前学習・事後学習 | 時間 | ||||||||
| 1 | 10 | 6 | 火 | 1 |
【講義・GW】 オリエンテーション(教育とは何か) ・教育の意味や歴史、学校等教育機関の役割を主体的に考える。 |
事後学習:必要に応じてレポート等の課題を提示する。 | 90分 | 生田 敦 | |
| 2 | 10 | 6 | 火 | 2 |
【講義・GW】 「学び」とは何か ・生涯教育における「学び」の意味について理解する。 |
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| 3 | 10 | 20 | 火 | 1 |
【講義・GW】 発達と「学び」 ・発達課題と発達の段階に応じた「学び」の意味について理解する。 |
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| 4 | 10 | 20 | 火 | 2 |
【講義・GW】 「学び」と支援 ・「学び」を進める上での支援の在り方について実践的に理解する。 |
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| 5 | 11 | 10 | 火 | 1 |
【講義・GW】 教育の具体1 ・道徳性の発達と道徳教育の現状について体験的に理解する。 |
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| 6 | 11 | 10 | 火 | 2 |
【講義・GW】 教育の具体2 ・生徒指導上の現状と課題、対応策(いじめ、不登校、自殺、虐待)について体験的に理解する。 |
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| 7 | 11 | 24 | 火 | 1 |
【講義・GW】 今後の教育の展望 ・学校教育を中心に、今の教育の在り方を考える。 |
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| 8 | 11 | 24 | 火 | 2 | 【講義】 試験・まとめ | ||||
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[成績評価と基準] 授業参加状況10%,授業後のリフレクション70%、最終レポート20% |
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[履修上の注意] 授業中のGWにも積極的に取り組むこと。リフレクションをしっかり行い積極的に発言すること。 |
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[教科書] 特に指定しない |
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[参考書・参考資料] 毎授業時に資料を配付 |
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[質問への対応(オフィスアワー・E-mail)] ikuta.osamu@sakushin-u.ac.jp |
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[備考] |